こんにちは、釣り先生です。

釣りを始めると、

「魚に毒なんてあるの?」

と思う人もいるかもしれません。

実は海や川には、触ると危険な魚がいます。

毒のある魚を知らずに触ってしまい、病院に行くことになるケースも少なくありません。

今回は、初心者が特に覚えておきたい毒のある魚を紹介します。


まず覚えてほしいこと

知らない魚は素手で触らない。

これが一番大切です。

魚の毒は、

  • ヒレのトゲ
  • 背ビレ
  • エラ周辺

にあることが多く、見た目では分かりにくい場合があります。

魚を外すときはプライヤーフィッシュグリップを使うと安全です。


ゴンズイ

初心者が堤防で出会う可能性が高い毒魚です。

特徴

  • ナマズのような見た目
  • 茶色と黄色の縞模様
  • 群れでいることが多い

危険なポイント

背ビレや胸ビレのトゲに毒があります。

刺されると激しい痛みが出ることがあります。


アイゴ

アイゴ

防波堤や磯でよく釣れる魚です。

食べると美味しい魚ですが注意が必要です。

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危険なポイント

トゲに毒があります。

実はおいしい魚としても知られています。


オコゼ

見た目からして危険そうですが、本当に危険です。

危険なポイント

背ビレに強い毒があります。

刺されると非常に強い痛みを伴い、医療機関の受診が必要になることもあります。


エイ

釣れると大きく引くため、最初は喜ぶ人もいます。

しかし危険な魚の代表格です。

危険なポイント

尾に毒針があります。

無理に近づいたり、踏んだりすると刺されることがあります。

水の中に足や腰まで入って釣りをする(ウェーディング)際にはすり足をすると誤って踏みつけて刺されてしまう可能性を減らすことができます。


フグ

言わずと知れた毒のある魚ですね。

釣りをしていると頻繁に釣れます。

かわいらしい見た目ですが注意が必要な魚です。

危険なポイント

種類によっては強い毒を持っています。

素人が調理して食べてはいけません。

食べれる種類のフグであっても特別な免許が必要です。


もし毒を持つ魚に刺されたら?

毒魚に刺された場合は、

  • 傷口を確認する
  • 安静にする
  • 医療機関を受診する

ことが重要です。

毒魚によって対応は異なるため、自己判断せず受診を検討してください。


まとめ

初心者が覚えておきたい毒魚

✅ ゴンズイ
✅ アイゴ
✅ オコゼ
✅ エイ
✅ フグ

釣りを始めると魚を釣ることに夢中になります。

でも、

「これは何の魚だろう?」

と思ったら、まずは安全を優先しましょう。

魚の名前を調べる習慣をつけるだけでも事故のリスクは大きく減ります。

また、フィッシュグリップなどの魚に触れずにリリースできる道具を準備することも大切です。

楽しい釣りを続けるためにも、

知らない魚は素手で触らない。

ぜひ覚えておいてください。🎣

以上「初心者必見!釣れたら注意したい毒のある魚たち」でした。